潜水士ノート 利用規約
この利用規約(以下「本規約」)は、與那原 陸(以下「運営者」)が提供する「潜水士ノート」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 利用者は、初回利用時の同意画面で本規約に同意することにより、本サービスを利用できます。
第2条(定義)
- 「利用者」とは、本サービスのアカウントを登録した個人をいいます。
- 「組織」とは、本サービス上で作成される会社・事業所等の単位をいい、招待コードにより利用者が参加するものをいいます。
- 「作業員」とは、組織が作業体制・人物マスタ等に登録する者をいい、本サービスのアカウントの有無を問いません。
- 「登録情報」とは、利用者または組織が本サービスに入力・保存したすべての情報をいいます。
第3条(本サービスの位置づけ)
- 本サービスは、潜水作業の事前計画と事後の記録・帳票作成を支援する計算補助ツールです。
- 本サービスは、潜水中に深度や体内ガス圧を監視する機器(ダイブコンピューター等)の代わりではありません。
- 本サービスは、高気圧作業安全衛生規則その他の法令の遵守を補助するものであり、利用者または事業者が負う法令上の義務(作業計画の作成、健康診断の実施、資格者の選任等)を代わりに履行するものではありません。
第4条(利用資格・アカウント)
- 利用者は、潜水士免許等の必要な資格を保有する者、またはその指示・監督のもとで業務を行う事業者・関係者に限ります。
- 利用者は、自己のアカウント情報を適切に管理し、第三者に利用させてはなりません。
- アカウントや招待コードの管理不備により生じた損害は、利用者または組織が負担します。
第5条(利用者および組織の責任)
- 登録情報(水深、潜水時間、装備、資格、受診日等)の正確性は、入力した利用者および組織の責任とします。
- 利用者は、本サービスの計算結果を参考値として扱い、潜水計画・記録の採否と現場の安全管理について、記名された責任者および潜水士本人が最終的に判断するものとします。
- 組織は、作業員の情報を登録するにあたり、個人情報の保護に関する法律その他の法令に従い、作業員本人から必要な同意を得るものとします。健康診断の受診日や健康チェック結果など、要配慮個人情報にあたるものについても同様とします。
- 組織は、所属する利用者に招待コードを配布する範囲を管理し、組織内で登録情報が共有されることを踏まえて参加者を決定するものとします。
第6条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 虚偽の資格・情報を登録する行為
- 他人の個人情報を、本人の同意その他の法令上の根拠なく登録する行為
- 招待コードを正当な権限なく取得・使用し、または所属しない組織の情報にアクセスしようとする行為
- 本サービスのサーバー、ネットワークまたはセキュリティ機構に過度な負荷をかけ、または妨害する行為
- 本サービスの逆コンパイル、改変、転売その他運営者が認めない方法での利用
- その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為
第7条(利用停止等)
運営者は、利用者が本規約に違反した場合、事前の通知なく、当該利用者のアカウントの利用停止または登録抹消を行うことができます。緊急性がない場合は、可能な範囲で事前に通知します。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、保守、障害対応、外部サービスの停止その他やむを得ない事由により、本サービスの全部または一部を中断することがあります。
- 運営者は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。提供を終了する場合は、原則として30日前までに本サービス上で告知し、利用者がデータを書き出す機会を設けます。
第9条(保証の否認)
運営者は、本サービスの減圧計算、装備判定、期限警告、帳票出力その他の機能について、正確性、完全性、最新性、特定目的への適合性、および潜水作業に伴う事故・健康障害が発生しないことを保証しません。外部サービス(気象・海象・地図データ等)から取得する情報の正確性・即時性についても同様とします。
第10条(責任の制限)
- 運営者は、運営者の責めに帰すべき事由がない損害(利用者の入力誤り、端末・通信環境の障害、外部サービスの誤りや停止等によるものを含みます)について、責任を負いません。
- 運営者の故意または重大な過失により利用者に損害が生じた場合、運営者は法令に従い責任を負います。
- 運営者の軽過失により利用者に損害が生じた場合、運営者の責任は、直接かつ現実に生じた通常の損害に限り、損害発生前12か月間に利用者が運営者に支払った対価の総額または金1万円のいずれか高い額を上限とします。
第11条(データの取扱い)
- 運営者は登録情報の保全に努めますが、その消失・破損がないことを保証しません。利用者は、本サービスのバックアップ機能等により、必要に応じてデータを書き出して保管してください。
- 登録情報の取扱いは、別に定めるプライバシーポリシーによります。
第12条(知的財産権)
本サービスのプログラム、デザイン、文章等に関する権利は運営者または正当な権利者に帰属します。登録情報に関する権利は、それを登録した利用者または組織に帰属します。
第13条(本規約の変更)
- 運営者は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更の必要性・内容の相当性等に照らして合理的な場合、本規約を変更できます。
- 変更する場合、運営者は、変更後の内容と効力発生日を、効力発生日の相当期間前までに本サービス上で周知します。
- 重要な変更の場合、本サービスは再度の同意を求める画面を表示し、同意がない限り引き続き利用できないものとします。
第14条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、運営者の書面による承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡できません。
第15条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令により無効とされた場合でも、他の条項は引き続き効力を有します。
第16条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合は、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。